共用試験ガイドブック 第24版(令和8年)_20260526
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25モデル・コア・カリキュラム項目別項目識別力と項目困難度コア・カリキュラム(平成28年度改訂版)に準拠した項目ごとの項目識別力(左図)、項目困再試験について 再試験受験者数は、第1回240人から第21回609人と増加傾向を示しています。再試験受験者率は6.4%、再試験実施大学率は96.3%でした。Bookmark変法を用いて到達判定をしており、追試験・再試験を含んだ不到達率は2.2%(前年度2.5%)でした。 第21回(2025年度)再試験受験者の本試験と再試験のIRT標準スコアの成績 本試験再試験差(再-本)難度(右図)を示します。 項目識別力が最も良好であったのは、E-4:全身に及ぶ生理的変化、病態、診断、治療-免疫・アレルギー( )。項目困難度が最も難しいのは、B-1-2):社会と医学・医療-集団に対する)。項目困難度が最も易しいのは、B-3:社会と医学・医療-医学医療-統計手法の適用( 研究と倫理()。 <項目識別力> 平均点標準偏差36141554315144Ⅱ-1 臨床実習前の共用試験 <項目困難度> 2024年度平均点3634185536941751最高点最低点中央値395563235222211-66テスト得点55.163.68.4

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