共用試験ガイドブック 第24版(令和8年)_20260526
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(100算)IRT第21第20第19第17第18第16第15第14第13第11第12第10第09第08第07第06第04第05第03第02第01標準偏差標準スコア0得点点換0回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回 第21第20第19第18第16第17第15第14第13第12第10第11第09第08第07第06第04第05第03第02第01第21第19第20第18第17第16第14第15第13第12第11第09第10第08第07第06第05第03第04第02第0122③これまでの成績推移10080604020800600400200㋐ 問題セット間平均難易度の標準偏差 難易度指標(詳細はp11に記載しています)の標準偏差は、第1回(2006年度)0.62点~ 第21回(2025年度)0.48点と小さい値となっています。 ㋑ IRT標準スコア 項目反応理論を用いたIRT標準スコアは、 基準集団である第7回~第9回(2012~2014年度)の平均を500としています。次第に上昇し、第4回(2009年度)以降、第15回(2019年度)まで安定した数値を示しています。第16回(2020年度)~第18回(2022年度)はやや高値を示し、第19(2023年度)~第21回(2025年度)は第15回以前の値に戻っています。 注:第10回以前は換算表を用いて変換しています。 ㋒ テスト得点(素点:100点換算) テスト得点は、第1回(2006年度)では71.7点でしたが、次第に上昇し、第3回(2008年度)では77.8点となりました。第4回(2009年度)以降は、77.2点~78.4点の範囲を示していましたが、第16回(2020年度)は80.0点と高値を示しました。第17回(2021年度)以降減少傾向が見られ、第21回(2025年度)は76.5点となりました。 ㋓ プール問題数 正式実施開始にあたり、必要な最少設問数の8,000題を超えた設問が採点対象プール問題として蓄積されました。 正式実施開始後は、新たなプール問題を確保するとともに、これまでのプール問題の総見直し作業を毎年継続的に行っています。類似問題等の重複調整、個々の問題の特性(正答率、識別指数及び項目特性値の変化、設問文の表現・図表の適切さ等)を検討し、必要に応じて修正、削除及び入替えを行っています。 Ⅱ-1 臨床実習前の共用試験 ㋒㋐2.5㋑2.01.51.00.50.0平均難易度の標準偏差の推移IRT標準スコアの平均の推移テスト得点(素点:100点換算)の推移

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